There are some questions that Americans (or gaijin 「外人」) never ask, or are never asked, to Japanese artists. Questions about copyright infringement, questions about fanart and doujinshi usage, and even questions of a personal nature. I hope this is the first of many interviews with Japanese artists.
REBIS is the main artist (or leader if you will) of the アルセノテリス 「Arsenothelus」 doujinshi circle and publishes The Great Work of Alchemy series of books. For this first interview I asked questions that would not pressure him or translate in a negative fashion related to REBIS DUNGEON, TGWOA, and his relations with english language fans:
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ふたなり: 私達はあなたのペンネームがRebisで、アルセノテリスの代表だということを知っていますが、他に何かあなたのことを教えてくれますか?
アルセノテリス: すでに作品から見て取れるかも知れませんが、重度のTRPG&メタルフィギュア愛好者です。数え切れないほどのルールブックと、一万体を超えて総数不明のメタルフィギュアに囲まれて暮らしています。
futanari: REBIS DUNGEONがウェブページとして活動を始めてから、どれくらいになりますか?
Rebis: サイトは1998年9月12日開設なので、7年と半年ほど運営していることになります。
futanari: あなたは、何がふたなりキャラを定義づけると信じていますか?
Rebis: 私は彼女たちが「ペニスのある女性」ではなく、精神的に肉体的に両性具有であることを目指しています。もちろんそれぞれのキャラクターが、より女性的であったり男性的であったりすることもあります。シーメールや性転換者とは、区別されるべきだと考えています。
futanari: あなたが賞賛する他のふたなり作家を挙げて下さい。
Rebis: 常にたくさんのふたなりアーティストの作品を拝見しているので、特定のお名前を挙げるのは難しいです。
futanari: どんなアーティスト達があなたに影響を与えましたか?(ふたなりでないものや、エロでないものを含めて)
Rebis: ここ最近ですと、T.K-1さんやMCDさんとUMAさんが描かれる、細くて筋肉質な少女達に多大な影響を受けました。ふたなり以外のエロですと、和六里ハルさんの諸作品に沢山のインスピレーションをいただきました。エロ以外では、少年ジャンプの各漫画に目を通して勉強するようにしています。
futanari: 新たなふたなりアーティストの中で、あなたが昨年最高だと思った方を教えて下さい。私達の投票では工員Nさんが優勝しましたが、あなたが誰に投票するかを知りたいのです。
Rebis: 去年から活発に活動なさったという意味で、沈没さんを推させていただきます。
futanari: あなたのキャラクターに関するプロフィールはインターネット上であまり見られませんが、「プルリナ王国」に関する背景設定を教えてくれますか? 例えばプリナの母は誰で、彼女はなぜ王女なのでしょう?
Rebis: Rebisが創作するファンタジー作品は、全てオリジナルの多元宇宙を舞台にしています。「プルリナ王国」は、その中でもとりわけ両性具有者が多く住み、両性具有の神々に祝福された次元に存在しています。王国はその世界の中心近くに位置し、プルリナ王家は女神の血を引く最も高貴な王家とされています。プリナの母は女王「プリディス」です。女王の娘なので、プリナはプリンセスですね。
futanari: "プリナが探索する迷宮と、REBIS DUNGEONとの関係とは?そしてプリナが守護者に数えられる運命とは、果たして……?" という記述が、あなたのサイトにありましたね。これは、『迷宮王女プリナ』の舞台がREBIS DUNGEONであることを暗示しているのでしょうか?
Rebis: 今のところ、プリナが探索する迷宮が「REBIS DUNGEON」であるという証拠はありません。しかし、彼女は初めサイトの「守護者」キャラとして登場しました。ですから、その運命は「REBIS DUNGEON」と関係あるはずなのです…… (守護者とは、サイト初期で各コンテンツを担当していた象徴的キャラクター達です)
futanari: もしチャンスがあれば、一点モノの作品の依頼を受けますか? 1
Rebis: いいえ。私はできるだけ多くの読者に自分の作品を届けたいと思っています。その点で、一点モノの依頼を受けるのはあまり良い方法ではありません。
futanari: このインタビューを締めくくる引用を挙げて下さい。
Rebis: “Fantasy, abandoned by reason, produces impossible monsters; united with it, she is the mother of the arts and the origin of marvels.” (Goya)
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Already in retrospect, I regret the fact I did not lead into the questions that I asked Rebis. That is something to improve upon with consequential interviews.
In appreciation of this interview please leave your comments and visit REBIS DUNGEON, homepage of REBIS and アルセノテリス 「Arsenothelus」.













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